黒猫のウィズのヤツ

無課金な非ガチ勢

クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ 2017シーズンベストイレブン

 

 



 個人的に活躍した精霊を各属性から11体選出

あけましておめでとうございます。

黒ウィズプレーヤーの皆様今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今回はまとめサイトや動画サイトでよく見かける活躍した精霊紹介を私もやってみようと思います。

しかし、ただ紹介するだけではn番煎じになってしまうので個人的に大好きなサッカーのフォーメーションが如く紹介いたします。

各属性から今年活躍した精霊を11体、さらには特別賞とMVPを私独自の選考理由をもとに発表してみたいと思います。

それでは早速ベストイレブンの発表です!


火属性ベストイレブン

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火属性ベストイレブン2017

火単 7枚 イレーナ ペトラ ハヅキ ミィア エニィ ラディウス リルム

 3枚 トリエテリス ミリィ ガトリン

1枚 ルルベル

 

今シーズン最も目立った火単色属性の攻撃的な精霊を活かすべくフォーメーションは1トップ2シャドーの3-4-2-1を採用。

 

ゴールキーパーにはインベラトラス結晶を使うことで状態異常無効無限ループが可能なイレーナを採用。純属性デッキの回復役はほぼ彼女であった。

 

3バックにはペトラ、トリエテリス、ルルベルをチョイス。

ペトラは型落ち感こそあれど遅延と潜在能力の心眼が多くの場面で安定感をもたらしてくれた。

トリエテリスは4周年イベント時にLtoLを行い、使いやすさが増した。潜在能力の経験値UPはもちろん、スキルチャージ&遅延はムダにされにくいSSで多くの活躍を見せた。

右に入ったルルベルは火闇属性で複色統一デッキの構築は難しいものの、体力の高さ、ガード持ちのASなど様々なデッキにピン挿し可能な能力の高さで高難易度を中心に今年も良いプレーをした。

 

ボランチにはミリィとハヅキが入った。

ミリィは火単色デッキに次ぐ選手層の厚さを誇る火雷デッキでスタメンをキープ。高チェイン高火力精霊を操るSSはまさに圧巻。

ハヅキは今年のトレンド純属性デッキの頭脳としてプレー。純属性強化のSSは言わずもながだが、ASのガードが地味ながら数多くの場面で光った。

 

ウイングバックにはガトリン、ミィアを選出した。

ガトリンは20チェインと着火に時間がかかるものの火雷属性故にチェインのサポート役が多く、高難易度でも難なくプレー。継続回復のSSで守備にも貢献し、火雷属性の中心であった。

ミィアはSSの残滅大魔術が多くのトーナメントで結果を出した。初手が早く撃てるために魔道杯のキーカードになることもあった。

 

2シャドーはエニィ、ラディウスで組む。

エニィは火単色属性ながら連撃持ちで鉄壁対策に素晴らしいプレーを披露。SSの炸裂大魔術は火力、初手の早さ、使用周期など全てにおいてハイレベルであり申し分のない活躍であった。

ラディウスは使いにくい精霊であるが、5体出現クエストなど特定のクエストで活躍。SSの一閃斬撃大魔術も豪快なエフェクトで"魅せる"プレーを何度も目の当たりにさせてくれた。

 

1トップにはリルムを採用。

火単色デッキでは雷属性相手に初手から異常なダメージを叩き込む攻撃力を示し、SSの威力も敵全体対象かつスキル反射無視持ちの中ではまさに桁違いだった。

 

火属性MVP

ハヅキ・ユメガタリ 火単

(八百万神秘譚4)

 

文句なしの選出。

属性免疫や多層バリア、鉄壁など純属性デッキ対策によりすべてのクエストで活躍できるわけでは無いがいまだにその力は健在。

純属性強化は配布精霊こそあれどやはりガチャ産に比べると雲泥の差である。

 


火属性特別賞

ミリィ 

(黄昏メアレスⅢ)

 

まさに宝の持ち腐れ。

今年は不調強化型大魔術を使いこなせる魔法使いになりたい。



水属性ベストイレブン

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水属性ベストイレブン2017

水単 5枚 ベルナデッタ セリーヌ レッジ ユッカ レグル

1枚 リフィル

光 3枚 コピシュ シャロン ガトリン

 2枚 アルドベリク ルルベル

 

回復役と攻撃役と役割がハッキリ分かれてそれぞれの活躍が目立ったのでこのような4-1-3-2のフォーメーションになった。

 

ゴールキーパーには状態異常無効の精霊強化をSSに持つコピシュを使う。このSS持ちの精霊では唯一単色属性ではない複色属性精霊だが、水光精霊の選手層の厚さから水光デッキの登場は多く、決してこの精霊が目立たなかった訳ではない。

 

センターバックの2人はシャロンとベルナデッタ。

シャロンはステータスアップが安定感と守備力の向上に役立ち、年末のLtoLでは上限が攻撃力体力ともに3000まで上がりこれからも期待される精霊の一人である。

ベルナデッタは配布精霊でありながらの選出。前述のコピシュが複色属性精霊であることから水単色デッキの状態異常回復役として多くの場面でプレー。周りのサポートあっての活躍ではあったが良いシーズンを過ごせた。

 

サイドバックにはガトリンとイレーナを配置。

ガトリンは水光デッキの攻撃と守備に貢献。SSがまさにそれを具現化したような複属性ダメージ強化と回復が同時にできる優れものである。

イレーナはSSのスキルコピーを潜在能力のセカンドファストのおかげで初使用以降2Tおきに使える万能型である。さらにASが回復の精霊では珍しく攻撃力が5000越えであり攻撃SSをコピーしても火力が期待でき、攻撃力アップにも貢献した。

 

アンカーの位置にはレッジ。

純属性強化はまさに今シーズンの象徴であり、難しいクエストも難なく突破できるアシスト役として大活躍。

 

2列目にはアルドベリク、ルルベル、リフィルを選出。

アルドベリクは8ターンチャージ精霊の中でもダントツの活躍を見せ、固いボスもあっという間に溶かしてしまう火力は今年も健在であった。

ルルベルは単体での活躍ではなく左サイドのアルドベリクとコンビを組んで大暴れ。

複色属性が闇で一致しさらに魔族という種族も一致で唯一無二のタッグの一人として評価した。

セカンドファストの恩恵を受けたSSの多弾魔術で多くの局面で決定的なプレーを連発した。

リフィルは初めての魔道杯総合報酬獲得に関与したことがベストイレブン入りに繋がった。いまだにトーナメントでは主力として名を轟かせている。

 

2トップには水単色属性のエース、ユッカとレグルが入った。

ユッカはSSの炸裂大魔術の使いやすさからほとんどのクエストで起用され期待以上のプレーを連発。

レグルはSSの全体無属性大魔術が大ブレイク。そこそこの速さで使用することができ、それ以降は2ターンごとに使えるので一度起用されてからはスタメンに定着した。

 

水属性MVP

レッジ 水単

(黄昏メアレスⅢ)

 

火属性と同じく純属性強化のレッジがMVP。

圧倒的な活躍。

 


水属性特別賞

赤火 

(八百万神秘譚4 高難易度)

 

超絶怒涛の感謝第魔道杯で初の総合報酬獲得に貢献。

リフィルとともにイベント覇級周回をこなした。



雷属性ベストイレブン

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雷属性ベストイレブン

雷単 8枚 ミコト エニィ トーテムキマイラ アサギ リフィル リリー パブロ ユウェル

火 1枚 セリアル

水 2枚 ユッカ ラディーヌ

 

攻撃的な精霊が多く、3-1-3-3でフォーメーションを形成する。

 

ゴールキーパーはやはり状態異常無効の精霊強化持ちのミコト。運よくこのSS持ちの精霊を全属性コンプリートできたこともあり良い印象で迷いなくベストイレブン入り。

 

セリアル、エニィ、トーテムキマイラの3バック。

エニィは純属性強化SSのアリス難民には欠かせない精霊でありイベントやトーナメントに常に出場。雷単色デッキの大黒柱であった。

残りの2人は迷った結果セリアルとトーテムキマイラを選出。

セリアルは貴重な蘇生持ちでありながら状態異常回復と継続回復もこなす守備のスペシャリストであり高難易度でも多くプレーした。

トーテムキマイラはミコトが加入するまでのわずかな期間であったが配布精霊とは思えない活躍を見せた。今では彼の結晶が大きく雷単色デッキに影響を与えトーテムキマイライズムを注入し続けている。

 

アンカーにはユッカが入った。

トーナメントおよび魔道杯に対してモチベーションがあまり湧かない私には無縁に思えた陸式をクリア可能にしてくれた精霊。無課金ながら2枚所持は嬉しいことでありエリスを追った甲斐があると感じさせてくれる。ぶっ壊れの称号を欲しいがままにしたASとSS構成である。

 

センターには左からラディーヌ、アサギ、リフィルを選んだ。

ラディーヌはユッカと同じく陸式周回のキー精霊としての活躍を評価。

アサギ、リフィルはこれもまた不可能だと感じていた漆式のクリアを達成させてくた精霊である。アサギのSSチェイン付与型特攻大魔術は魔道杯でも必須になりつつあり、リフィルの単体スキルチャージも同様である。アサギはミュールを追った結果の2枚所持、リフィルはクレティアを追った結果の3枚所持と運命も感じる。まさにチーム愛に溢れた精霊だ。

 

3トップはリリー、パブロ、そしてユウェルだ。

リリーは他の純属性デッキに比べて選手層が薄かった雷単色デッキのアタッカーとして活躍。周期の早い特攻大魔術はもちろんASの連撃が目を引くプレーを連発。

パブロは高難易度で輝きを放った。やはり選手層が薄い雷単色精霊で、数多くの配布精霊がいる中で起用が多かったと言える。

ユウェルはガチャ産待望の雷単色精霊の高火力枠である。トドメをさした場合と条件付きではあるがチェイン付与型特攻大魔術は強くその後も安定した火力が出せるので重宝した精霊である。

 

雷属性MVP

アサギ&セルウス 雷単

(幻魔特区RELOADED)

 

漆式を周れるようになったことは歴史的快挙であり、これからも魔道杯での活躍が見込まれる。

 


雷属性特別賞

アイラ・フラスカ 

(アイドルωキャッツ)

デイブレイク Lost 

(クロスディライブ2 X MISSON)

 

2017年度最も苦労したクエスト 聖サタニック女学院 ハード 覇級をクリアしたデッキに入っていた2人を選出。

当時は配布の純属性強化エニィもおらず動画やら攻略サイトで配布のみでクリア!と謳ってる奴はどいつもこいつも自分が所持していない精霊強化エリカを使ってばかりで諦めることも考えたが、精霊強化エリカ抜きで乱数による運ゲーを制したときの喜びを振り返ると諦めなくて良かったと思える。

なおエクストラモードは前述の純属性強化エニィの配布で難なくクリア。


閉会式

魔法使いと黒猫のウィズは質の高いBGMや魅力の高いキャラクターなどただのソシャゲとは一線を画す存在であります。

2017年度も様々なイベントがドキドキワクワクを提供してくれ、そして様々な精霊が活躍し魔法使いと黒猫のウィズを盛り上げてくれました。

2018年度もさらなる進化を遂げた魔法使いと黒猫のウィズが多くのユーザーを楽しませてくれるでしょう。

 

 

私は今年も無課金で魔法使いと黒猫とウィズを楽しみたいと思います。

 

運営さんごめんなさい。

 

そして、いつもありがとうございます。

 

 

それでは。